The New Hippies - ザ・ニュー・ヒッピーズ -

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自殺する価値なんてない、お金や社会に殺されないでほしい。

自殺という言葉も怖くて検索したこともなかったけれど、

何かの記事で日本では自殺がかなり多いということを知り調べてみました。

(下記に日本の自殺事情についてのリンクを貼っています。)

 

本当は“死”に関することや、

ネガティブなことは苦手なのですが、

少しでも人生に希望を持って、

1人でも多くの人の、特に“若者”の自殺したい、と思っている人を救いたい。

と思い、今日は“自殺”についてのブログを書こうと思いました。

 

自殺を考えたことがあるか、と聞かれたら誰もが長い人生の中、頭をよぎらなかったことはないと思います。

 

私自身19歳の時に“死にたい”と思う程辛い“失恋”をしました。たかが“失恋”と思うかもしれませんが、自殺の原因の3%に“失恋”があります。

 

自殺の原因・動機

自殺の原因・動機

その時は多忙でいつもほったらかしだった母親が私を心配して全ての仕事をキャンセルして一日中一緒に居てくれたことを覚えています。

自営業だったため、夕方どうしても行かなくてはいけない仕事があり、母は私の友人に私の側に居てくれるように頼み、私が寝付くまで友人が添い寝してくれていました。

その日私を1人にしてはいけないという、母の直感がなかったら、今の私がこうして幸せに生きていれてなかったかもしれません。

 

翌朝、眼を覚まして心に浮かんだ思い、それは、

 

“あ~、生きるのって死ぬよりも辛いんだなぁ、”って事です。

 

そして朝日を見ながら、

 

“どんなに辛くても、朝日は昇るんだなぁ”って。

 

そう思いました。

 

昼には、

 

“私がどんなに辛くても、人はみんな笑っている”と、意味もなく思いました。

 

それからしばらくの間、精神的に不安定でしたが、少しずつ安定してゆく中で私はある一つの決意をしました。

 

“絶対に幸せになる!”

 

そう心に決めたのです。

 

19歳のその日以降、約30年間、私は“幸せ”について考え、“幸せ”を追求し、何よりもどんなことよりも“幸せ”を一番大切にする生き方を選ぶことにしました。

 

母はそんな私を見ながら、「もうこんなに辛いことは起こらないよ、あんなに苦しんだんだから、あとは苦しまなくて済むよ、」と言ってくれました。

 

その後私は確かに母の言うとおり、2012年に母が亡くなるまでどんな苦境にも耐えれる強い精神力を徐々に身に付けてゆき、金銭問題も家庭問題も乗り越えてきました。

 

やがて、学校問題も加わりましたが、主人が今度は矢面に立ってくれ、私たち家族を守り続けてくれました。

 

この時点で上記グラフの健康問題以外は全部経験していました。

 

上のグラフを見てみると、男女問題で自殺する割合が3%ですが、勤務問題はその倍の6%、家庭問題は3倍の10%、経済・生活問題は30倍の31%にも上ります!

 

驚きました!というのも、私はその後の30年間でこれらの問題に数多く直面してきましたが、一度も“自殺したい”とは思わなかったからです。

 

きっと実際に自殺してしまわれた方よりも多くの金銭問題に直面したし、経済・生活問題を抱えているし、金額も多いと思います。

 

私はあるときふと思いました。

 

お金ってずっと悩むものなのかもしれない、と。

 

1999年当時は4歳と1歳になる息子がいましたが、100円のお菓子も子供に買ってあげれないほどお金がなく、500円とか1000円をスーパーに持って行っては、計算しながらミンチや必要なものをカゴに入れていました。

どんなに節約してもお金は足りないのでクレジットカードのキャッシングでお金を借りて生活していました。

 

そんな生活をしながらもいつも“いつかはお金持ちになりたい”という気持ちがあり、ビジネスに関する本を読み漁っていました。

 

ふと外を見ていたら軽自動車が目の前を通りました。

なぜかその瞬間思ったのです。

 

“きっとあの自動車に乗っている人もお金に困っているだろう。その金額は私と同じように何百円かもしれない、でも、大企業の社長だってお金に困っている。そしてその額は億単位に違いない。とすると、お金ってずっと困るもんなんだ!しかも、その額は増え続けるんだ!”

 

私はなぜかそう思った瞬間に頭がスッキリしたのです。

 

だってずっと困り続ける事をクヨクヨ悩んでも仕方がないのですから。

 

しかも、成功したい!と思っている限り、その額は必然的に増えていくわけです。

 

実際、それから20年経って、今でもお金に困っているし、必要なお金は増え続けています。そんな過程の中、もう一つ大きな事実に気づきました。

 

やはりお金に窮すると苦しいし、支払いが増えている分恐怖にも襲われます。

気が弱っている時には、怖くて仕方がなくなるのです。

あまりに不安で恐怖におののいていると、またひらめいたのです。

 

こんなに私たちを苦しめるお金って、“紙切れ”じゃん、って。

 

国が刷っている印刷物に過ぎない、って。

 

そんな紙切れに苦しめられている自分がバカらしくなりました。

 

それで、気を取り直して、怖くなる夜には考えないこと、

とにかく夜は寝ること、朝問題の解決策を考えること、

に集中してとりあえず寝ることにしました。

 

不安かもしれません、恐怖で眠れない気持ちも分かります。

でも、何度も経験したからこそ思うのですが、

もし“今”その瞬間に布団の中にいるとしたら、

屋根がある場所にいるとしたら、

まずはそこで寝ることです。

 

お金は紙切れです。

 

紙切れに必死になり過ぎて自分の命を絶つなんてありえない。

紙切れ(お金)は頭のいい人が考え出したただの印刷物でしかないのです。

 

借金だって、昔は怖かったですが、商売をしていたら必ず上手くいかない時があります。借金してでも倒産を防ぎたいと思えば、お金を借ります。

私の家は代々が商売人ですので、当たり前に借金を見てきました。

若い頃は借金に対する嫌悪感がありましたが、自分も会社を経営するようになると借金は悪いことだとは思わなくなりました。

 

お金に対する教育が日本では乏しすぎて、あまりにも大きな苦しみとなってしまっているのです。

 

親たちも、言葉では言いませんが、子供を“稼ぐ額”を目安に褒めたり、けなしたり、誇りに思ったり、批評しているから子供の自信が“収入”に左右されたりというバカげた現状が当たり前のようにまかり通ってしまうのです。

 

勤務問題も家庭問題も同じです。

育った環境や家族に大きな責任を感じます。

 

私は高校から女子高に通いましたが、そこで女子生徒たちがあからさまに彼氏を学校や学歴で探している姿を見て違和感を感じました。

 

その人達が大人になると、次に“職種”や“年収”を基準に男性を探していました。

 

学歴社会もテレビ依存症も、出る杭は打たれる風潮も、日本でこれほど若い人たちが“死にたい”と思う原因になっていると思います。

 

学校何て行かなくていいし、人と違うことをしてもいい。

他の人が容易にできることができなくてもいいじゃないですか。

1人1人まったく別の個性と人間なのですから。

 

我が家の子供たちは3人とも学校教育を一切受けていませんので、幼い頃は社会に大変な目にあわされてきました。ただ、子供一人一人ではなく、家族全員で受けて立ったから、今もこうして全員が一丸となって、人生に希望を持てているのだと思います。

 

私の父は76歳という高齢ですが未だに5億の借金を抱えています。

祖母は96歳で、老人ホームに入っていますが、1億の借金を抱えています。

それに比べたら私たちの数千万の借金なんて大したことない。

 

祖父母は、一銭も持たずに商売を始め、自社ビルを建てました。

父母は、その会社を年商30億円の会社に発展させましたが、バブル崩壊後、売上はあったものの、社員の万引き、テナントを出していたモールの破産などにより14億の借金が返済できなくなってしまいました。

それでも父は諦めず、独学で法律や税務の勉強をして、会社を存続させています。

父もまた、会社やお金を失ったことには強く立ち振る舞えても、最愛の妻を亡くしたことが一番辛いことのようです。そのまま父が命を存続させることができたのは、全盲の母親がまだ生きていたからでしょう。その母親も3か月前に亡くしてしまいました。

 

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自殺統計

自殺者統計|自殺対策支援センターライフリンク

日本の自殺

日本の自殺 - Wikipedia

日本は1日100人自殺する自殺大国

https://matome.naver.jp/odai/2137854131061819901

地方で自殺が急増した意外な理由

地方で自殺が急増した「意外な理由」〜日本社会の隠れたタブー(貞包 英之) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://www.lifelink.or.jp/hp/statistics.html